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無職転生1話~11話、1クール目 原作未読勢の感想記事 体感5分はガチ

5.0
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アニメ感想
https://twitter.com/mushokutensei_A/status/1373665708454735882

YouTubeの方でアニメの感想を言うようになってからブログ記事の方でアニメ感想の記事を書くのをやめてしまったせいか、たまにはこうしてゆっくりちゃんに喋らせるだけでなく、自分で文字を書いてく方も養っていこうかと思っているんですが、

こっちのブログの方だと万人受けを意識して作っている動画とは違って多少穿った視点といいますか、今風に言えば少しイキった感想になっていくと思います。

今まで僕のブログを見てくれている方であれば通常運転ですので気にしないで貰って結構です。YouTube勢の方はまあ、中の人の感想といった形でかなりメタい感想になってると思います(知らんけどw)

そういうのも徐々にYouTube動画で魅せていけたらなと思っている次第ですのでここで予め受け入れ段階として慣らして頂けたらなと!

まず、無職転生の1話~ですよね。

転生アニメこと異世界アニメでありがちな「転生するきっかけ」の理由付けとしては他と大差はなく、一番おもしろいと感じたのが転生後の姿だと。

赤ん坊の頃から前世の記憶を持ったまま転生するだなんてあまり見ませんよね。僕が知ってるロボットアニメにそれと似た物がありましたが、あれはロボットを愛でるだけのアニメだったので無職転生の「~異世界行ったら本気出す~」のような革新をついていくアニメではなかったために、そこまでバズりませんでしたが、この無職転生はそういった種の根源といいますか、「スペルド族」という世界から差別されている人種がいるというまさに現代社会の風刺にもなりえる、そういった大衆に訴えかけていく物語が展開されていきます。

アニメの序盤でも、女の子がそれでイジメに合ってましたね。

僕のプロフィールにも少しだけ書いてありますが、「現実に嫌気が差す。」そういった出来事が有りました。無意識にスペルド族と自分を重ねて見ていたのでしょうね。スペルド族というのは即ち種族名ですが言い換えれば族というのは家族の族でもあり、家柄としても連想することが出来ます。

私の詳細プロフィールにも書いてあるように私は明治年以降に公的に苗字を名乗ることを許された一般的な一族では有りませんでした。

平民苗字必称義務令が発令されるより遥か昔から苗字を名乗ることを許された一族であります。

そういった家柄を継承しているせいか、始祖返りだとか、始祖奪還計画だとか、アニメでよく出てくるこういったセリフが脳裏をよぎるせいで厨二病を発症してしまっています。それに拍車をかけるかのように家柄というメタ設定の上乗せで更に・・・ね(遠い目)

だからこそこの無職転生に感情移入してしまっているのでしょうけど、鬼滅の刃みたくテレビの広告代理店を介せずにアニメ制作に成功し、大成功を収め、日本人の若者の女性から男性までがその作品に感情移入するという社会現象が起きたのだと考えてます。

鬼滅の刃はまだ全て見ていませんが、家紋が出てきたり、周りの感想を見ていくとどうやらその毛色だというのが解り、とても嬉しい限りではありますがまだ見てません笑

美味しい好物は最後に残しておく派なので笑

無職転生も世間に訴えかけるほどの作品になりうるのか解りませんが無職という単語が入っているせいであまり良いイメージを抱かないかも。

ただ知る人ぞ知る素晴らしい作品になっていく可能性もあるので楽しみでなりませんけどね。ただアニオリで糞になる線もありえますが。

話を無職転生の感想に戻しまして。。

中盤以降はまさにスペルド族の汚名返上の旅。また私にとって大好物な「旅アニメ」として進展していき、異世界アニメの登竜門というべき冒険者ギルドへの加入。そしてエリスが今までしたかった「冒険」や「旅」。まさに「好きなことで生きていく」物語と並行して11話まで来ました。

現代の量産型異世界アニメと言われる深夜アニメであるにも関わらず、凄いことに1話から11話まで作画崩壊などの手抜き作画は一度も描写されていません。思うにそこまで大切に扱われている作品だと感じます。

進撃の巨人でも同じことが言えます。進撃の巨人ファイナルシーズンで、エレンとジークの会話で「子孫を潰す」といった人種を絶滅させる目的が明かされました。

このように大衆に何かを訴えかけたい作品は丁寧に扱われているのではないかと、最近ではそう感じています。

今の日本も敗戦国となってから今日に至るまで少子化問題が掲げられています。ただでさえ少ない若者の人口。日本の大半を占める老人。老人のクレームはいわば票獲得のポイント稼ぎでしかなく、政治家は老人というファンをどれだけ囲えるかの争いに過ぎず、未来の若者を考える老人は極小。

しょうがないですよね。だってその層に媚びたところで大した票は稼げないのですから。それにこどおじ・こどおばマウント作戦で、実家から若い層を切り離し、ただでさえ若者と老人を分断しているのですから。同じ比率にすれば問題は解消するのでしょうけど。

そうした風刺を進撃の巨人ファイナルシーズンにも感じました。

まあ進撃の巨人で言えば、悪魔の子孫をこれ以上繁殖させてはダメだから少子化を一気に加速させて人種を絶滅させてやるという狂気に満ちたシナリオですが、原作はここあたりで読まなくなったので今後の進撃の巨人ファイナルシーズンの展開は楽しみにしています。

といったところで、また無職転生1クール目の感想と離れてしまいましたね笑

無職転生という作品を利用していったい大衆に何を訴えようとしているのか2クール目が楽しみでなりません。その前に先に原作読んでしまうかも笑

~※個人的な感想です~

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𐏎𐎷𐎻

𐏎𐎷𐎻

199X年11月27日生まれ。いて座AB型Rhマイナス。三次元に嫌気が差し十年ほど前に二次元へ極振りした結果、このようなブログが誕生。趣味日記を更新。お問い合わせは「当ブログについて」を御覧ください。<<当ブログでは赤十字団への献血・寄付を応援しています>>

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